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貧乏脳 ⇒ お金持ち

本レポートは、「お金」のために何かをしなければいけない・・・・と感じてはいるものの、以下に列挙したような不安を解消するために何をしたらいいかよくわからない方のために執筆したレポートです。

こんな悩みはありませんか?

給料が安く、貯金もできないので、将来が不安だ
お金を得るために、我慢して、好きでもない仕事をやっている
生活のために、我慢して、好きでもない人と一緒に生活している
お金がないので、あれをしたい、これが欲しいという願いがかなえられない
節約をして熱心に貯金をしているが、お金の不安がいつまでも消えない

残念ながらほとんどの日本人は、お金の悩みを一生解消することができません。なぜでしょうか?

その理由は貧乏脳から抜け出せないからです。だから一生、「将来お金に困るかもしれない」という不安を払しょくすることができないのです。事実、「将来お金に困るかもしれない。だからなるべくお金を蓄えておこう。」という思考から抜け出せない人がほとんどです。

このレポートでは貧乏脳とはなにか?、貧乏脳をお金持ち脳にするためにはどうすればいいのか?ということを詳しく説明しますので、是非とも最後までお付き合いください。

まずはお金とトイレットペーパーの類似点から話をはじめることにしましょう。あなたはコロナでトイレットペーパーの争奪戦があったときのことを覚えているでしょうか?

お金と便所紙

自宅のトイレにはトイレットペーパーが1ロールしかないのに、近所の薬局やスーパーを探してもトイレットペーパーが見つからなかった時、わたしは大きな不安に襲われました。

わたしの頭の中は「トイレットペーパー」に支配され、「明日からどうやってお尻を乾かせばいいのか」とか、「もし今日、下痢になったら終わるな」とか、「トイレットペーパーを1回あたりどれくらい使ったら何日もつのか?」というようなことを真剣になって考えてしまいました。

そしてわたしが「トイレットペーパー」の不安から解放されたのは、いつでもトイレットペーパーが手に入るという安心感を手に入れた時でした。

つまり「必要なトイレットペーパーを、必要な時に、必要なだけ手に入れる」という状態になった時、はじめてわたしは不安から解放されたのです。

お金も一緒です。もしお金に関する悩みを解消したいのであれば、「必要なお金を、必要な時に、必要なだけ手に入れる」という状態を手に入れなければならないのです。

不安の正体

重要なことなので繰り返しますが、もし本当にあなたがお金に関する悩みを解消したいのであれば、「必要なお金を、必要な時に、必要なだけ手に入れる」という状態に少しでも近づく必要があります。

しかしほとんどの人が『別の目標』に向かって頑張ろうとします。『別の目標』とはズバリ・・・・「なるべく蓄える(できるだけ貯金する)」です。あなたにも心当たりがあるのではないでしょうか?

その証拠に「老後までに最低でも2,000万円を蓄えなければ生活できない」などと報道があるたびに暗い気持ちになり、老後のお金のために何かすることといえば「節約して貯金する」ことだと疑いもしない人がほとんどです。

しかし残念ながら「なるべく蓄える」という方向性で目標を設定してしまった時点で、一生お金の悩みを抱えるハメになるのです。なぜならば「なるべく蓄える」という方法は、「蓄えたものを切り崩して生活する」ことを前提にしているからです。

あなたは「蓄えたものを切り崩すだけの生活」を経験したことがありますか?

「蓄えたものを切り崩すだけの生活」は常に不安と隣り合わせです。なぜならば毎月の収支は必ず赤字になるからです。そして少しでも赤字を減らすためには「節約」しか方法はなく、節約というものは基本的につまらないし、それが死ぬまで続くのですから相当なストレスがかかります。

冷静になって考えてみてください。「なるべく蓄える」という方法を採用した場合、老後の生活のためのお金は「節約」して捻出し、節約して蓄えたお金はまたしても「節約」して減らさないようにしなければいけません。

つまり死ぬまで節約することを考えるのですから、お金の問題から一生逃れることができるわけがないですし、預金通帳の金額を確認しながら「わたしはいつまで健康でいられるだろうか?それまでお金は大丈夫だろうか?」などと考える生活が楽しいわけがないとわたしは思うのですが、あなたはどう思いますか?

お金は資産ではない 資産はお金で買える

お金を蓄えることを目的とした場合、「一生、節約し続ける不安と隣り合わせの人生」から抜け出すことができない・・・ということを理解した人は「必要なお金を、必要な時に、必要なだけ手に入れる」という状態に近づこうとします。

どうすれば「必要なお金を、必要な時に、必要なだけ手に入れる」という夢のような状態を実現できるのでしょうか?

もっとも一般的な方法が「お金で資産を買う」という方法ですが、まず確認しておかねばならないのは「お金は資産ではない」ということです。そもそも資産とはなんでしょうか?

「金持ち父さん」シリーズの著書で有名なロバート・キヨサキさんは、こんなことをいっています。『「資産」は私のポケットにお金を入れてくれる 「負債」は私のポケットからお金をとっていく

見過ごしてはならない重要なポイントを2つお伝えしました。1つ目は「お金は資産ではない」ということ。2つ目は「資産はお金で買える」ということです。

資産を買うためにはお金が必要ですから節約すること自体が悪いわけではありません。しかし節約して捻出したお金をそのままにしておくだけでは、いくら貯金したところでお金の不安から逃れることはできないので、そのお金で資産を購入する必要がある・・・というのがいわゆる「投資家」のアドバイスです。

便所に積み上げられたトイレットペーパーは使うから意味があるのです。同様に、お金も使うから意味があるのです。そのことを富裕層は理解しています。

だからいわゆる富裕層はお金があることを恐れます。なぜならばお金はほとんどお金を生まないからです。(銀行の利息は雀の涙!!)

ここまでの話を整理しましょう。

庶民は『お金持ち』を目指します。だから銀行通帳の数字が増えれば増えるほどテンションが上がり、逆に減らば減るほどテンションが下がります。

その一方で富裕層は『資産持ち』を目指します。だから日常生活で困らないぐらいの現金(貯金)を確保したら、それ以上の現金を貯めることを良しとせず、積極的に資産を購入するのです。

例えば麻生太郎財務相の資産構成は以下のようになっています。

【麻生太郎氏の資産】

(単位:万円)

土地建物 ⇒ 50,503
預貯金・有価証券 ⇒ 1,800
貸付金 ⇒ 17,700
借入金 ⇒ 0

あなたは『お金持ち』を目指しているかもしれませんが、もしお金の悩みを解消したいのであれば麻生太郎財務相のように、「資産持ち」を目指さなければいけないのです。あなたは「お金持ち」と「資産持ち」のどちらを目指しますか?

投資は怖くて 出来ません!!

これまでの話を聞いて「よし!投資をはじめよう!」と思う人は少数派でしょう。事実、日本人のほとんどは投資に挑戦しません。なぜ?投資に挑戦しないのかといえば「投資が怖いから」です。

そう。投資は怖いのです。代表的な投資である株式投資はどこまでいっても「博打」です。いろんな投資セミナーに参加したところで、投資に関する書籍を読んでどれだけ勉強したところで、「必ず儲かる投資」というものは存在しません。

そもそも投資の元手となるのは、血と汗と涙の結晶である「給料」という人がほとんどでしょう。

ですから「血と汗と涙の結晶が一瞬にして吹き飛ぶかもしれない」というような考えが少しでも頭をよぎるだけで、投資に挑戦する気が失せてしまうのも当たり前だと思いますし、仮に投資に挑戦したところで「絶対に負けてはいけない」という強迫観念が、冷静な判断力を奪い大きな損失につながることだってあります。

例えばK-1で活躍していた「戦う投資家」こと久保優太選手(元ウェルター級王者)は、22歳から株式投資をはじめて7年間で5億円の利益を確保していました。

しかし32歳のある日、株取引で2億2千万円の損失を出し、一瞬にして利益が消失。一転して借金4000万という窮地に陥りました。なぜ?負けたのでしょうか?

本人曰く、『3千万から5千万の取引を主に行っていた。しかしその日は、“負けられない”とムキになって2億ほど突っ込んでしまった。』とのことです。

「22歳から株式投資をはじめて7年間で5億円の利益を叩き出した男」ですらこんな具合なのですから、このような話を耳にすれば「投資に挑戦するのは絶対にやめよう」と心に誓う人のほうが多いでしょうし、ましては投資の元手が「退職金」や「老後の蓄え」であれば、投資の失敗を想像するだけで血の気が引いてしまうのではないでしょうか?

何度でもいいますが投資はギャンブルです。

少ない元手で年間数万円から数十万円稼ぐぐらいであれば、コツコツ根気よく取引すれば目標を達成できる確率は高いと思います。パチンコやスマホゲームに課金するよりも、投資をするほうがよっぽどあなたの利益にもなるでしょう。

しかし少ない元手で大きく稼ぎたいという欲をもってしまった時点で危険です。なぜならば少ない元手で稼ぐためには、どこかで必ず大きく賭けなければいけないからです。大きく賭けた結果、「運よく勝てば天国、運悪く負ければ地獄」という勝負に挑むのは、根っからのギャンブラーだけでしょう。

貯金も投資もダメ どうすればいい?

ここまでレポートを読んだ人は、「結局、どうすればいいの?」と途方に暮れていると思います。

現役時代から熱心に貯金して、老後はその貯金を切り崩すという生活は、節約モードの人生であり、お金の悩みから一生解放されないし、そんな生活はつまらない」だけでなく、「投資に挑戦しようにも、確実に勝てる投資というものは原理的に存在しない。」という当たり前の事実に直面すれば、誰だって何をしたらいいかわからなくなるでしょう。

では・・・・・・どうすればいいのでしょうか?

ここで問題を整理しておきたいと思います。問題は2つあります。1つ目の問題は「どうやってお金をつくるか?」、2つ目の問題は「どうやってお金を資産に変えるのか?」という問題です。

1つ目の問題に対処する方法として一般的な方法は「労働して節約する」であり、2つ目の問題に対処する方法として一般的な方法は「株や不動産に投資する」でしょう。

しかし労働して得たお金を節約する場合には一生その生活が続くのでツラいですし、労働して節約したお金を投資により失うかもしれないという恐怖と戦うのはもっとツラいでしょう。

ここまでの話は誰もが理解している当たり前の話だと思いますが、当たり前の話をあえて長々とお伝えしたのには理由があります。多くの人にとっての当たり前の発想をやめないかぎり、お金の悩みからは解放されない・・・・という当たり前の話を確認したかったのです。

お金の悩みから解放されたいなら発想を変える必要があります。ではわたしたちはどのような発想をすればいいのでしょうか?

実は以前、東京MXの「バラいろダンディ」という番組に経済評論家の勝間和代さんがレギュラーとして出演していた時に、その答えを明らかにしていました。勝間和代さんの答えはコチラ↓↓↓

「お金がなくて困っているの?それならお金をもらえばいいじゃない?」(笑)

どうでしょう。。。きっとあなたは「ふざけるな!!!」と思ったことでしょう。しかし実は「お金をもらう」(以下、お金を集める)という方法こそが、お金の悩みから解放される唯一の方法であり、このレポートの冒頭で紹介した「必要なお金を、必要な時に、必要なだけ手に入れる」ということの本質なのです。詳しく説明しましょう。

月収1,000万円の 中学3年生

中学2年生の時にビジネスを開始し、その約1年後には月商1,170万円を達成してしまった中学がいます↓↓↓

こういう中学生の存在を知れば、ほとんどの大人は「こいつナメてるな。楽してないでマジメに働け」と思うでしょうし、もしかしたら「この中学生は何か悪いことに手を染めているのでは?逮捕されないの?」と心配になるかもしれません。

今回本レポートで極端な事例を紹介しました。しかしちゃんと理由があるのです。ズバリ・・・・・「お金を集める」こととは、「学歴」とも関係ないし、「年齢」とも関係ないし、「性格」とも関係ないし、ましてや「労働」とも関係がない・・・・ということを伝えたかったのです。

そう。お金がほしいなら、学歴にこだわっている場合ではないし、「わたしは若いから(もう歳だから)」とか、「性格が向いてないから」とか、「経験やスキルがないから」などと言い訳している場合でもないのです。

お金がほしいならさきほど紹介した『キメラゴン』さんがそうしたように、とにもかくにもお金を集めるにはどうすればいいのか?ということを考えて行動しなければならないのです。

とはいえ「お金を集める」ということに対して強烈な抵抗をもってしまう気持ちは痛いほどよくわかります。なぜならば「働かざるもの食うべからず」というのが、大昔から変わらない日本人の国民性だからです。

例えばキリスト教やイスラム教の神は「労働」とは無縁です。しかし日本の場合、古事記には一番偉い神様である天照大御神(あまてらすおおみかみ)が「機織り(はたおり)という仕事をされており」という記述があるし、現代においても「天皇の稲作」と「皇后の養蚕」は皇室の重要行事になっています。

つまり日本人のDNAには「働かざるもの食うべからず」という考え方が刷り込まれてしまっているのです。刷り込まれた考え方を変えることはそう簡単なことではありません。

しかし・・・・・・もしあなたが本当にお金のことでストレスを感じたり頭を悩ませたくないなら、「必要なお金を、必要な時に、必要なだけ手に入れる」ということから逃げてはいけないし、事実として、自分の力で富豪になった人たちはお金を集めた結果としてお金持ちになっています。

とはいえ、そんな簡単にお金を出してくれる人がいるわけがない。多くの人はそう考えるでしょう。しかしそれが間違いのもとなのです。

資本主義の原則

この世にはお金を出してくれる人はごまんといます。いえ、それどころか、ちゃんとした理由があれば、お金を出すのが当たり前なのが資本主義の原則です。

例えば株式市場がそうです。投資家は、有望な会社には喜んでお金を出します。他にも労働市場もそうです。経営者は、会社の経営に不可欠な人材には喜んでお金を出します。

繰り返しになりますが「ちゃんとした理由があればお金を出すのが当たり前」という性質を利用している人はごまんとします。

例えばフェラーリの創業者であるエンツォは、超一流のレーサーにはなれませんでしたが、「レースで優勝するマシンを作るからお金を出してほしい」と資金を募りました。

またGoogleが新規株式公開をしたのは2004年でしたが、当時のGoogleは赤字でした。赤字どころか借金だらけの会社でしたが、多くの人が資金を提供したいと考えました。投資家にはGoogleの株を買う理由があったのです。

ここまでの話を整理すると、資本主義の社会でお金を儲ける方法は3つあることがわかります。

【お金を儲ける方法】

1.お金でお金を生む方法(投資)
2.企業に勤める方法(労働)
3.付加価値を生み出す方法(起業)

3つの方法のうち、どれを選ぶかであなたの今後の収入と生活が大きく変わってきます。

あなたは「どれに力を入れようか?」と頭を悩ませるかもしれませんが、これからの時代は「投資家・労働者・起業家のすべてに挑戦する」のが正解だとわたしは思っていますし、実際わたしもそうしています。

労働 & 投資 & 起業

わたしの場合、新卒で外資系の経営コンサルタント会社に入社して二十代半ばで年収1,000万円弱を実現しましたが、文字通り「死ぬかもしれないほど働いた」結果として生き方を変える決断をしました。

現在では「オンラインコーチング業」(起業)+「UBER EATS配達員」(労働)+「金融投資」(投資)の3本立てでお金を稼いでいます。すべてがわたしにとって重要な活動であり、それでしか得られない達成感というものもあります。

例えば「UBER EATS配達員」としてのわたしは、時給換算で2,000円ほど稼ぐ労働者です。オンラインコーチング業で「お金を集める」ことを楽しさを知った今でも「UBER EATS配達員」を続けているのは、それでしか得られないものがあるからです。

例えば自転車を漕いでいる時の爽快感や、運動した後に飲むビールの美味しさや、「コロナで大変なのに食事を届けてくれてありがとね。」と感謝されつつも、好きな時に稼働できて人間関係のストレスもないのにお金を稼げるのは「UBER EATS配達員」だからですし、「仮に起業や投資が全部ダメになっても自転車漕げばなんとか生きていける」という安心感をもたらしてくれるのはわたしにとっては大きなメリットです。(+ダイエットにもなる!!)

話が脱線したので元に戻します。

UBER EATSを本気でやっている人の中には月に100万円の売り上げを達成する人もいます。とはいえ労働者としての役割を果たすだけで、お金の悩みが消し飛ぶほどのお金を稼ぐのは「ほぼ不可能」です。なぜならば給料というものは自分でコントロールすることが難しいからです。

例えばUBER EATSが世間から注目されたのはコロナが原因です。出前を注文する人が増えた結果、最低限の社会常識と自転車と体力があればそこそこお金を稼ぐことができるようになりました。しかしその一方でコロナ禍において風評リスクや感染リスクのなかで働いたにも関わらず、ボーナスの支給額が前年度マイナスになった医療関係者もたくさんいました。

繰り返しになりますが、給料や投資といったものは自分でコントロールすることが難しいのです。「昇給してほしい」という切なる願いが叶うとは限りませんし、自分の購入した株式が自分の都合よく値動きするなんてこともないでしょう。

ですからもし本当にお金の悩みを人生のどこかで解消したいのであれば、労働者や投資家として活動しつつ、起業家としての活動もはじめるべきなのです。

起業家といって大袈裟なものではありません。「必要なお金を、必要な時に、必要なだけ手に入れる」ことができればいいのです。すでに紹介しましたが、それは能力さえあれば中学生でもできることです。

起業の成功と、「学歴」・「年齢」・「性格」・「労働」(努力)とは直接的な関係はありません。それらよりも大事なことは、「ちゃんとした理由」のアリナシのほうなのです。

ちゃんとした理由とは?

「ちゃんとした理由」があればお金が集まるのが資本主義の原則である・・・という話を聞けば、「ちゃんとした理由」とはなんなのだ?と疑問に思う人もいるでしょうが、難しく考える必要はありません。

人は自分よりもお金を使うのが上手な人にお金を出したがる」という習性がありますので、その習性を利用すればいいのです。よくわからないかもしれないので、わかりやすく説明します。

わたしはラーメン巡りが大好きで、食べログに選ばれた「百名店」を食べ歩いているのですが、そこで出されるラーメンのほとんどは「自分でそのラーメンをつくろうと思ったら、100万円をかけても食べられないだろうな」と確信するほど美味しいラーメンばかりです。

なかには2,000円以上する1杯と出会ったこともあり、食べる前までは「ちょっと高くね?」と文句の一つもいいたい気持ちになっていましたが、その1杯を食べた後は「むしろ2,000円でも安いのではないか?」と考えを改めるというような経験もしました。

ラーメン屋の場合の「ちゃんとした理由」は、「お金を支払えば、そのラーメン店自慢の1杯を食べることができる」というようなものでしょう。

またUBER EATS(や出前館)の場合の「ちゃんとした理由」とは、「お金を支払えば、料理をつくらずに済むし、着替えたり化粧したりする必要もないし、暑い(寒い)なか外出しなくても指定した場所まで料理を運んでくれる」というようなものでしょう。

あなたもお金がほしいなら、「ちゃんとした理由」をアピールすればいいのです。そして「ちゃんとした理由」が魅力的であると感じる人がいれば、その人があなたにお金を支払ってくれます。

念のため補足しておきますが、「ちゃんとした理由」を考えることは受験勉強ではありません。ですから1年でできなければ3年でも5年でも10年でもやればいいし、芸人の卵、アイドルの卵にも下積み時代があるように、あなたも起業家の卵になってそこからはじめればいいのです。

今では日本中に店舗があるスターバックスの会長(ハワード・シュルツ氏)だって、もともとはスターバックスのお客さんでした。またセブンイレブンでもカップ麺として売られている『蒙古タンメン』というラーメン屋があるのですが、そこの社長(白根誠氏)ももともとはお客さんでした。

ハワード・シュルツ会長がスターバックスのコーヒーに出会ったのは1981年、白根誠社長が蒙古タンメンに出会ったのもそれくらい前です。つまり40年間くらい「コーヒー」や「ラーメン」のことを考え続けているわけです。

あなたも40年間やり続ければ、「誰かがお金を出してくれるちゃんとした理由」をつくれるのではないでしょうか?

本当の問題

さて、これまでたくさんの話をしてきましたが、あなたは何を感じ、今日から何をするでしょうか?

もしあなたが「自分には関係のない話だった」とかいろいろな理由をつけて「現状維持」を続けたいと願うのであれば、お金の悩みを解消するために解決しなければいけない本当の問題は「変化を望まないあなた」であることに気づくでしょう。

実はそのことがわたしが本レポートで一番あなたに伝えたかったことなので、詳しく説明します。

わたしはサラリーマンとして20代半ばで年収1,000万円弱を実現しました。時代の流れにのって軽いノリではじめたブログでは月に20万円、アフィリエイトでは月に40万円ほどの利益を確保することに成功しました。

また「ビットコイン」という言葉をほとんどの日本人が知らなかった時に、当時六本木(東京)のロアビル1階にあったビットコイン販売機にいって、ビットコインを大人買いした結果、その数年後に仮想通貨ブームがやってきて運よく儲かってしまいました。

あなたは「羨ましい」と思うかもしれません。しかしそれぐらいでは「全然、人生変わらなかった」どころか「逆に幸せを感じなくなった」というのが本当に正直な感想です。

死ぬほど働いて一番嬉しいのは誰でしょうか?投資で儲けて一番嬉しいのは誰でしょうか?ビットコインが大当たりして一番嬉しいのは誰でしょうか?

その答えは「わたし」ではありません。答えは・・・・・・そう。。。。。「日本政府」です。

働いて給料をもらえば『所得税』を、投資で儲ければ『譲渡益課税』や『配当課税』を税金として国に納めなければいけません。しかも運よくガツンと儲けてしまうと、翌年に支払う住民税や社会保険料は「目が飛び出るほど」の金額になります。

それだけじゃありません。わたしの運営するブログにアクセスが集まって広告がクリックされて一番喜ぶのは「Google」ですし、わたしがアフィリエイトで成果を上げて一番喜ぶのは「ASP」(アフィリエイトサービスプロバイダー)でしょう。

しかもお金を儲けて生活レベルを上げてしまうと下げるのが難しくなります。そしていつしか生活のレベルを下げないために、いろんなものを犠牲にしてがむしゃらに働かざるを得なくなってしまうのです。

お金のために頑張って働いて、結果を出せば出すほど、ますますお金に囚われる・・・・というおそろしい罠にわたしはハマってしまいました。そしてその罠から抜け出すために、かなりの犠牲を払いました。

あなただって今日に辞表を提出するなんてことはできないでしょうし、もしあなたが社会人なら、学生の時と同じ予算で暮らしてみてください。「無理」と思うのではないでしょうか?

わたしはその「無理」なことを実際にやりました。高収入だけど死ぬほど働く必要のある仕事をやめましたし、家賃も半分以下のところに引っ越しました。

そして心機一転、再スタートをしたわたしは、スターバックスの会長や、蒙古タンメン中本の社長のように、「お金を支払ってもらう理由をつくる。たとえ何十年かかっても。」という気持ちでほとんどの人が選ばない道を選んだのです。

わたし自身そのような経験をしたので、「必要なお金を、必要な時に、必要なだけ手に入れる」というスキルも研いたほうがいんじゃないですか???というアドバイスをしているし、それは何も難しいことではなく(あなたにお金を支払うべき)「ちゃんとした理由」をつくればいいし、それこそがわたしを含む凡人がお金のストレスから解放される上でもっとも現実的かつ唯一の方法だと思いますよ・・・ということをアドバイスしているのです。

さて、本当はまだまだアドバイスできることは山ほどあるのですが、レポートの文字数が1万文字を超えましたので、このあたりで本レポートを終わりにしたいと思います。それではまたメルマガでお会いしましょう!!